【ハト撃退はむやみにやらない】鳥獣保護法って?

【ハト撃退はむやみにやらない】鳥獣保護法って?

鳩

身近な鳥といえばハト

鳥は鳥でも、毎日見ているといっても過言ではない鳥がいます。それはハトです。身近に見れるということはとても数が多いという証拠となります。そんなハトは害鳥としても扱われています。

ハト

ハトは駆除したら法律違反!

ハト被害が跡を絶たないのも、殺してはいけない動物だからです。日本の法律で「鳥獣保護法」という法律があり、保護と狩猟の管理を目的とした法なのです。その法律でハトは守られ、殺してしまったり、キズを追わせたりすると法律違反となります。

鳥

違反したらどうなる?

万が一違反した場合、一年以下の懲役または百万円以下の罰金になる可能性があります。それに、ハトの巣を壊したり、卵を移動させたり、勝手に間違ったハト撃退方法をしてしまうと罰せられるのです。だから、専門業者に依頼するのがおすすめとなります。

ハト以外の害鳥ランキング!

鳩
no.1

カラス

ゴミや畑を荒らしているイメージのあるカラス。とても頭が良いと言われています。人に危害を与える場合もあります。

no.2

スズメ

小さくて可愛いスズメも害鳥と言われています。稲や麦、色々な種子を食べるため、農業の方に被害を与えます。ちなみにススメのヒナが巣立つまで約一ヶ月と言われています。

no.3

ムクドリ

集団で行動するムクドリ。寒い冬を乗り越えるためのねぐらを見つけたら最後。ねぐら周辺の木の実は食べつくされ、フンの被害に遭ってしまいます。

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